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zoom RSS はにコット終了しました!+雑記

<<   作成日時 : 2014/12/02 00:05   >>

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来てくださった方、ありがとうございました。

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今回は初はにコット!
お客さんも出展者も古墳好きが多く、非常に濃い時間を過ごせました。
新たな境域の方々との出会いがあるたびに、自身の内部の領域(?)が拡張されていくような感覚があります。
うまく言葉では言い表せませんが…。

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イベントでは愛知県の青塚古墳及び東之宮古墳のPR活動もしてきました。
関西圏の方の反応は 「愛知県にも古墳があるんだ」 「前方後方墳なんて形、初めて知った」 などなど…。
私の拙い古墳トークにも皆さん興味深く耳を傾けてくださいました。
ありがとうございました!


次の日は奈良に寄り、「大古事記展」を鑑賞しました。
今年は古墳に就職し、考古学に少しだけ触れたことで、土地・物から歴史を見る面白さを再発見できました。
でも、ちょっと寄り道してから、こうしてまた一周回って『古事記』を覗き込んでみると、やっぱり自分自身が自然に求める世界はこちらなんだな、と再確認させられました。
土地や物から読み解こうとすると、曖昧な見地から妄想ともいえる想像力を駆使しがちであると見受けられます。
私には、なんとなくそれがむず痒い感じがしてしまいます。
文字・文章といった制約の中で、敢えて残されてきた情報を扱う方が私には合っているのかもしれません。

ちなみに私は『古事記』は下巻が好きです。
上巻ばかりが注目されがちですが、下巻のドロドロな昼ドラ的展開の愛憎劇は今にも通ずる人間臭さがあります。

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『大古事記展』をみた後は奈良北町を一人ふらふらと散策しました。
日本家屋を利用した、新しいオシャレなお店がたくさんあります。
そうしたお店を見つけては店主の方と少しお話をさせていただき、生き方について色々と考えさせられました。
組織の中で働けば安定が得られますが、「これは本当に私のしたかったことなのだろうか?」と我に返り、「そうではない」という答えが出てしまった時の空虚感や焦燥感は耐え難いものがあります。
だからといって自身に何ができるかといえば、特に何もありません。
きっと凡人以下は我に返ってはいけないのでしょう。





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